子育て

不登校児の勉強事情

長男が不登校になり、早10ヶ月が過ぎようとしています。

最初の頃は、なんとか行かせようと躍起になっていましたが、今は、仕事も自宅でしているため、無理に行かせようとはしなくなりました。

仕事をしながら長男を見ることになりますが、自営業のため、自分でスケジュールをコントロールできるようになり、随分と楽になりました。

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今日は、そんな長男のお勉強事情です。

不登校児の1日のタイムスケジュール

不登校中ですが、昼夜逆転にならないように気をつけています。

午前中と午後は入れ替わることはありますが、プリント学習を必ずするようにしています。

水曜日〜金曜日は、習い事が夕方にあることもあり、生活リズムが整えやすく助かっています。

時間  
7:30〜8:00 起床
8:00〜8:40 朝食、自由
8:40〜9:30 テレビ
9:30〜12:00 読書、運動、ピアノの練習等
12:00〜13:00 ランチ、休憩
13:00〜14:00 プリント学習
14:00〜15:00 プリント学習or読書
15:00〜 自由(ゲームやyoutub、お友達と遊ぶ等)

自宅学習のメインはプリント学習

毎日、1時間程度の勉強時間をとるようにしています。

主にぷりんときっずから印刷したプリントを使って学習しています。

自宅学習におすすめ「ぷりんときっず」

ぷりんときっずは、幼児〜小学校3年生までの内容をプリントを印刷することで学習することができるサイトです。各学年の単元毎にまとめてあり、かつ、難易度別になっているので、子供のレベルに合わせた学習を進めることができます。

長男は教科書はほとんどやっていませんが、単元毎にプリントをさせて、苦手なところを見つけて何度も繰り返すようにしています。

自宅学習は子供の理解度に合わせて進められる

学校に行っていないことで、どうしても気になるのがお勉強の遅れです。

自宅学習では、学校に行き始めた時にスーッと馴染めるよう学習が遅れないことを意識しつつ、いかに楽しく学習するかをテーマにしています

子供が不登校にならなければ、学校や本人にお任せで、こんなにも子供の学習の理解状況を知らなかったと思います。

学校には行ってほしいという気持ちはありますが、子供の理解度に寄り添えるので、自宅学習も悪くはないのかなと思っています。

国語の学習

国語の学習は、主に漢字のプリントと読書もしくは読み聞かせをおこなっています。

読解力を伸ばすため、絵本の読み聞かせをして、クイズを出すようにしています。

例えば、主人公は誰だった?主人公はどこに行って、誰にあったでしょうか?といったようにクイズにすると、お話をよく集中して聞いてくれます。

絵本の読み聞かせは、子供が好きなお話を選ばせていますが、最近、購入した「ぐんぐん頭のよい子に育つよみきかせ いきもののお話25」は、楽しく、生き物のことも学べるので、とても良かったです。

同じシリーズの「ぐんぐん頭のよい子に育つよみきかせ かがくのお話25」も何十回も読んでいて、おすすめの絵本です。

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算数の学習

2年生の算数のメインは、なんと言っても掛け算ではないでしょうか?

ぷりんときっずで印刷した掛け算のプリントをタイムを計りやっています。

どんどん早く解けることが嬉しいようで、毎日、継続して、掛け算を解いています。

ぷりんときっずのプリントは、レベル別に作られているのもあるため、得意な1〜6の段はランダム形式のものを、苦手な7〜9の段は、一から順に並んでいる形式のものをなど、子供のレベルに合わせて学習を進められます。

掛け算以外にも単元別に1〜2年生の復習も合わせて行っています。

効率的な自宅学習の仕方を親も学ぶ

最近、購入したのが子供の勉強をサポートし、お子さんが全員東京大学理科Ⅲ類(医学部)に合格された佐藤亮子さんの著書「算数、国語、絶対やるべき勉強法」と「親がやるべき受験サポート」です。

受験をさせようと思っているわけではありませんが、私が勉強を教えるにあたって、どのように教えたらわかりやすく、かつ、効率的に短い時間で勉強できるのかを研究するためです。

また、文部科学省が作成している学習指導要領を読み、教える時のポイントも勉強しています。

学校では、勉強の理解度に合わせて、個別に対策をすることはできませんが、子供の理解度に合わせて学習する内容を決められるのは、自宅学習の強みかと思います。

不登校でも、今の生活を楽しむ!

子供が不登校になり、しばらくは気持ちも落ち込み、それでも仕事に行かなければならず、辛い時期がありました。

でも、誰かに気持ちを左右されながら生きていくのは、自分の人生が楽しくないと気づきました。

私が今の生活を楽しむことが息子にもいい影響を与えると思っています。

今は、仕事で一緒に過ごせなかった息子とたくさんの時間を取り戻すための時間だと思って、お互いに好きなことをして楽しんでいきたいと思います。

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