子育て 教育・習い事

不登校児の勉強事情②

長男が不登校になり、もうすぐ1年が経とうとしています。

以前ご紹介した方法で自宅学習を続けてきましたが、長男の学力や現在の自宅学習の様子をご紹介します。

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自宅学習を続けてきた長男の学力

ずっと私が独自に考えた勉強方法で取り組んできましたが、そろそろ家庭教師をつけたいと思い、超有名な家庭教師会社の面談を受けてみました。

長男のやってきたプリント等を見せながら相談した結果、国語は学年相当レベルで、算数は学年相当の内容については理解できており、より難しい内容に取り組んでいけるという状況とおっしゃっていただきました。

すごくよく取り組んでいると言っていただけたので、やり方は間違っていなかったとほっと一安心しました。

現在の自宅学習で取り組んでいること

以前ご紹介した内容と大きくは変わっていませんが、少しずつやり方をアップデートしています。

ぷりんときっず』で印刷したプリントを活用したり、ノートに手書きした問題を解かせたりしています。

算数

毎日必ずしているのは、

①掛け算

②筆算(足し算もしくは引き算)

③一桁の足し算

です。

3年生になれば二桁の掛け算や割り算が出てきますが、そのためにも九九は2年生のうちにマスターしておく必要がある2年生の中でも最も重要な単元だと考えています。

一桁の足し算は、2年生で習った足し算や引き算の筆算を強化するために毎日取り組んでいます。

毎日必ずしていること以外にプラスαで取り組んでいるのは、長さ、水のかさ、図形などのプリントを定期的に繰り返しやらせています。

国語

国語は、漢字と読解力を身につける学習に分けて考えています。

漢字の学習

2年生は160文字の漢字を習うようですが、長男が一番やりたがらない勉強です。

そこで取り入れたのが部首ごとにまとめて漢字を覚えることと小テストの実施です。

部首の意味を知れば、難しい漢字に出会った時も何となく読めたり、意味を推測できるらしいので、部首から漢字を覚えさせることにしました。

口コミを読んで、「部首から知る漢字のなりたち」という本を購入したのですが、使いやすく重宝しています。

また小テストを定期的に実施することで、やみくもにドリルを繰り返すよりも記憶の定着が良くなったと感じています。

読解力を身につける学習

以前もご紹介した読書や読み聞かせを続けているのと、最近、新しく語彙力を増やす学習を増やしました。

最近購入した『考える力を育むよみきかせ もっと!かがくのお話25』も子供たちのお気に入りとなりました。こちらのシリーズは、子供たちの探究心をくすぐるのにとてもいい本だと思います。

新しく始めたのは、語彙力の学習です。

国語の学力を上げるためには、語彙力も大切だと知り、早速、学習に取り入れることにして、こちらの『語彙力アップ1300小学校基礎レベル』を購入しました。

ただし、この問題集に取り組んでいるのは、息子ではなく、ママの私なんです!

最初は息子にさせようと思ったのですが、小学校2年生には少し難しいので嫌がるだろうなと感じたからです。

そこで、ママである私が問題を解き、答えが出ている状態で、息子に問題を出してもらう作戦にしました。お勉強しているという感覚がない息子は自ら進んで、問題だそうか?と言ってくれますし、ママのお勉強にもなり、一石二鳥というわけです!!

問題の解答が裏ページの最下部に載っていることがなんとなく見づらいと感じてしまうのですが、ページ毎の問題の量が適量で、小学校中高学年から取り組むのに良さそうです。

まとめ

今はたった1時間程度の勉強ですが、得意や不得意がわかるので、苦手な分野は手厚くするなど、しっかりサポートできていると思っています。

学校に行けるようになってほしいという思いはありますが、息子が学校が楽しい!と思えるようになることが大切だと思っています。

好きなお友達がいて、勉強や行事があって、面白いと思えるようサポートしていきたいと思っています。

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