子育て

おすすめ育児本

昨日は、卵白が余ったので、ラングドシャを長男と作りました。(30分もかからず簡単にできます!)

長男は、午前中は、読書や絵を描いたり、漫画でお勉強したり、好きなことをしてのんびり過ごすことが多いです。

以前は、学校に行けないことに罪悪感を感じていて、行けないことを悪いことのように思い、外に出るのも嫌がった時期がありました。(親が行けないことを怒っていたので、当然、そのような態度になるはずです。。。今でも申し訳なかったと思っています)

長男の様子が変わったのは、佐々木正美さんに出会えたことで、ママの私自信が変わったからだと思います。

今日は、佐々木正美さんの著書「はじまりは愛着から〜人を信じ、自分を信じる子どもに〜」をご紹介します。

佐々木正美さんとは?

1935年生まれの児童精神科医で、臨床医としての活動に加え、地域の親子との学び合いにも力を注いだ方です。「この子はこの子のままでいいと思える本」「子どもの心の育てかた」「子育てのきほん」などたくさんの著書を残されています。2017年6月に永眠されました。

はじまりは愛着から〜人を信じ、自分を信じる子どもに〜

長男が不登校になり、育児本を読み漁り、その中で、佐々木正美さんの著書に出会いました。

もっと早く佐々木正美さんの本を読んでいれば違ったのかもしれない・・・と思いましたが、子供たちがまだ、小学生と保育園児のうちに出会えて良かったと思っています。

佐々木正美さんの著書は、子育てに悩んでいなかったととしても、子育てをする全ての方におすすめしたい本です。

「はじまりは愛着から〜人を信じ、自分を信じる子どもに〜」は、「暮しの手帳」に連載された「母子の手帖」の原稿を編集し直し、2017年9月に出版された本です。

「はじまりは愛着から」の中で、私が子育てにおいて気をつけたいと思ったことをご紹介します。

子育てにおいて気をつけたいこと

  • ありのままの子供を受け入れる
  • 子供が好きなことを親も一緒に楽しんでする
  • 子供が望んだままに愛され、本音が言えるような環境にする
  • 親は子供の話をよく聞き、意見を言うよりも見守る
  • 学童期は、友達との遊びやおしゃべりが重要

ありのままの子供を受け入れる

これ、実は、すごく難しいことだと思っています。

親は、もっと子供をよくしようと、欠点や短所に目がいってしまいがちで、ついつい注意や小言が多くなってしまいます。(旦那さんに対してもそうですよね。。)

欠点や短所を直そうとするのではなく、長所をみて、子供がありのままの自分でいいのだと自信を持てるようにしてあげることが大切なようです。

子供が好きなことを親も一緒に楽しんでする

正直、私は、これが苦手です。

子供たちの遊びがあまり楽しいと思えず、、、あんまり付き合ってあげれていないなと反省しています。

子供たちが好きなのはゲームや戦いごっこで少しぐらいは付き合いますが、基本的には兄弟でやってもらっています。

その代わり、絵本を一緒に読んだり、映画を一緒に観たりする時間をとるようにしています。

子供が望んだままに愛され、本音が言えるような環境にする

子供が本音で話せるようにするには、子供が悪いことをした時は、子供の存在そのものを否定したり、頭ごなしに叱り飛ばさず、悪い行為だけを諭すように注意し、親が望むことをしているときに大袈裟でなく、穏やかに誉めると言いそうです。

家事の効率化をして、自分の時間をしっかり持つようになってからは自分の感情で怒ってしまうことはかなり減りましたが、未だに、余裕がない時は、ついつい強く叱ってしまうこともありますので、気をつけなくてはと思っています。

親は子供の話をよく聞き、意見を言うよりも見守る

子供だけでなく、周りの人との関係を築く上で、人の話を聞くというのはとても重要だと思います。

親は、ついつい子供に注意や小言が多くなりがちですが、なるべく何も言わずに、子供の話に耳を傾ける習慣を身につけたいなと思いました。

学童期は、友達との遊びやおしゃべりする機会を大切にする

学童期は、大人から学ぶよりも、子供同士で遊びの中で、学ぶ事の方が重要なんだそうです。

佐々木正美さんの著書でこのことを読んで以来、我が家では、お友達と遊ぶことをとても大切にしています。

習い事している子も多く、親同士で連絡を取り合って、遊びに行かせてもらったり、来てもらったりしています。

都会に住んでいるとご近所付き合いは少ないので、親は意識して、積極的に子供たちが遊ぶ機会を作ってあげたいなと思っています。

子育てを楽しむために、ママ自身も人生を楽しむ

佐々木正美さんの言われていることは、子育てにおいて、本当に重要だと思います。

純粋に、子育てが楽しいと思えるようになれば、子育てのほとんどの悩みはなくなるような気がしています。

ただ、親の心に余裕がなければ、佐々木正美さんのおしゃっているような子育てはできないと思っています。

現代のママたちは、仕事、家事、育児にとても忙しいです。

子供のためにやってあげたいけど、時間もないし、心の余裕もなくてできないママも多いのではないでしょうか?

物を減らし、家事の効率化をして自分の時間をつくろう

このブログでは何度もご紹介していますが、子育てを楽しいと思う心の余裕をつくるためにもぜひ、物を減らしたり、家事の効率化をして、ママの自分の時間を少しでも増やしてください。

物が多ければ多いほど、家事は大変になります。

便利家電を導入するのが難しいというご家庭でも物を減らすのはできると思いますので、いらないものを手放して、快適な暮らしを目指してくださいね。

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自分の好きなことをどんどんしよう

自分の時間を少しずつ持てるようになってきたら、どんどん好きなことをしましょう。

好きなことをしているうちに、どんどん心の余裕が増えてくると思います。

自分が好きなことしていると、感謝の気持ちが湧いてきたり、子供や旦那さんにいろいろなことをしてあげようという気持ちになってくると思います。

旦那さんや子供たちもイライラしながら家事や育児をしているママより、ニコニコ笑顔のママが自分の人生を楽しんでいる方が嬉しいのではないでしょうか?

ぜひ、ママ自身も自分の人生を楽しんでくださいね!

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